腰痛はしっかりとした○○○で改善できる? 板橋ひかり整骨院/整体

2019/09/28 ブログ


立ち仕事、デスクワーク、スポーツ共に「腰痛」には、

皆さん悩まされていると思います。

なんと腰痛は、84%の人が一生のうちに、

経験されると言われる程、

多い有訴率のひとつです!

 

二足歩行として生きる、我々の天敵です。

 

さて、今回は腰痛の種類・症状・改善方法について

記載していきます。

是非、ご確認下さい。

 

 

腰痛の種類

腰痛には、大きく分けて 

1.骨・関節、2.筋肉、3.その他の3つに分けれます!

 

 

1. 骨・関節の問題

 

① 腰椎椎間板ヘルニア

② 腰部脊柱管狭窄症

③ 脊椎分離症

④ 脊椎分離すべり症

⑤ 椎間関節炎

 

2. 筋肉の問題

 

① 筋膜性腰痛症

② ぎっくり腰(筋膜性)

 

3.その他

 

① 内科的疾患からの関連痛

② 腫瘍性

 

種類別症状

 

腰椎椎間板ヘルニア
椎間板の髄核が後方の線維輪を貫き脊柱管内脱出してしまい、
神経を圧迫し、痛み、痺れがでる。
20~40歳代、男性に多い。

 

腰部脊柱管狭窄症
脊柱管や椎間孔が狭くなることで、神経組織や血流障害により痛み、痺れがでる。
腰部脊柱管狭窄症は、様々な疾患や病態が混在しているので、
1つの病態として把握しておく。

 

脊椎分離症
椎体の椎弓部分の連続性が、絶たれた状態。疲労骨折。
成長期のスポーツ障害が多い。

 

脊椎分離すべり症
脊椎分離症で分離された上位の椎体が下位椎体にたいして、前方へ転位した状態。

 

椎間関節炎
椎間関節での靭帯付着部で炎症が起こる状態。

 

筋膜性腰痛症
身体のバランスや偏りによって、脊柱起立筋群に痛みがでる。

 

急性腰痛症(ぎっくり腰)
原因が明らかでない腰痛症を、非特異性腰痛症と言い
その中で、痛みの期間が4週間以内のもの。
椎間関節の問題か、筋膜・筋肉性がある。

 

その他の問題
内科的な疾患からの関連痛や、
悪性腫瘍、先天性の問題がある。
※精密検査による評価が必要

 


改善方法

 

●骨・関節の問題
腰部コルセットによる制限が必須になります。
制限をする事により炎症を抑え、
可動域改善→筋肉トレーニングで治癒となります。

 

●筋肉の問題
基本的には、ストレッチによる

可動域改善で緩和していきます。


このように、腰痛は一つの要因だけではなく
様々な疾患・病態があります。
なので、一番重要なのが


何が原因で腰痛になったのかしっかりと

評価することが重要となります。


その為には、

ネットだけの情報で自己判断
するのでは無く、専門知識を持った我々に

相談することが一番の近道です。

 

その各疾患に合った、
施術ができないと、いつまでも痛みが緩和しなく
最悪のケース、症状が増悪することもあります。

 

上記の改善方法+当院の整体術により、
当院に通われている患者様は、
痛みが増悪することなく、
全員、改善傾向を辿っています。

 

 

なので、今回のテーマの

「腰痛はしっかりとした○○○で改善できる?」の○○○は、

病態評価になります。

自己判断するのではなく、

我々、専門家に任せてください。

 

腰痛でお悩みの際は、

板橋ひかり整骨院まで、お気軽にご相談下さい!

 

 

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板橋ひかり整骨院 

☆医学的根拠のある整体術☆

院長:椎名和希